十坪QOMジム川口
048-251-6011

小林寛道東京大学名誉教授が開発した、
認知動作型トレーニングの十坪QOMジム

十坪QOMジム川口の施設

十坪QOMジム川口の施設

8つの専用マシン

十坪QOMジム川口

十坪QOMジム川口では、QOMトレーニングを行うための8つの専用マシンがあります。このマシンを用いて、毎回1時間のトレーニングを行います。初めは慣れるまで認知動作型トレーニングマシンの説明を、東京大学スポーツ先端科学研究拠点ジムでトレーナーの指導を受けた専門トレーナーが、年齢や体力に合わせたトレーニングを指導いたします。

大股ストレッチマシン

大股ストレッチマシン
  • 股関節の柔軟性、大腿背部のストレッチ、脚力の強化を行う

大股ストレッチマシンはハーフパイプ形をしており、ハーフパイプの内側に足を開いて立ち、だんだん股関節を広げて、滑り落ちないように体を支えるという「股開きの運動」ができる。普段はストレッチが難しい内股にある筋群の強化を図ります。また、様々な姿勢を取る事ができるので、股関節だけでなく、肩、背中、膝関節などの全身のストレッチが可能です。

ストレッチロウイング

ストレッチロウイング
  • 肩や背中をゆっくりストレッチする
  • 和舟を漕ぐような気持ちで、ゆっくりオールを押し引きし、体幹を強化する

舟漕ぎマシンは、認知動作型トレーニングで最も基本的なトレーニングです。 現代人の体力低下や体の不調の原因が、「運動不足」や「体を動かさなくなった生活環境」に由来するといわれるが、仕事の中で「肉体労働」がなくなったことが挙げられます。ひと昔前(50年ほど前)までは、水汲みは手押しポンプとバケツの運搬、その昔はつるべ井戸、地ならしは「ヨイトマケ」の歌にあるように、おもりに結ばれた綱を櫓と滑車を介して引っ張り、おもりの持ち上げと落下を繰り返していた。運搬はリヤカーや手押し車など、さまざまな肉体労働がなされていました。 こうした肉体労働の中身を吟味し、現代人に応用可能なトレーニング法として、「和船漕ぎ運動」を提案します。 和船漕ぎ運動を想定した「舟漕ぎマシン」では、魯に相当するオールを押したり引いたりする動作の中に、全身を隈なく使う様々な要素が含まれています。

スプリントトレーニングマシン

スプリントトレーニングマシン
  • 目的:ボディ・インナーマッスルを用いた歩行運動や走動作の基本を身につけ、歩行や走能力を改善。
  • 動きに対する全身の動作バランスを高める
  • 脳の活性化を推進する

スプリントトレーニングマシンは、ランニング能力を向上させる目的で開発されましたが、すり足動作とペダルの回転動作を組み合わせた運動内容から組み立てられている運動が、全身のバランス運動として効果的であるばかりでなく、骨盤の大腰筋や腸骨筋をはじめとする体幹深部筋を有効活用する運動に通じていることが研究の結果明らかになりました。
また、スプリントトレーニングマシンを用いた運動中に他のトレーニングマシン利用時と比較して、最も活発な変化が脳内に生じていることも明らかになりました

車軸移動式パワーバイク

車軸移動式パワーバイク

車軸移動式パワーバイクは、ペダルの回転が楕円軌道を描く。楕円軌道は、ペダルを回転させたときに、ペダルアームを取り付けた回転軸(車軸)が前後に移動することから生み出されている。通常の自転車エルゴメータのペダルが円軌道を描いて回転することに比較して、楕円軌道を描く場合には骨盤の動きが必要であり、車軸移動式バイクでは立漕ぎ姿勢が基本となっている。

このマシンの大きな特徴は、同側動作系の神経支配を用いて動作することで、ペダルを踏み込んだ時に、踏み込んだ側にハンドルを回転して、右体軸と左体軸の体重移動を行い、ペダル回転に全体重をかける動作を行うことである。

膝関節伸展筋である大腿四頭筋はもとより、股関節の伸展筋であるハムストリングスや大殿筋、さらに脚や骨盤のひねりをともなった動作に関与する内転筋や大腰筋、腸骨筋などの体深筋を有効にトレーニングすることができる。  走動作改善効果が顕著であるが、車軸移動式パワーバイクは、改善された走動作に対して有効な筋パワーを増大させるものでスプリントトレーニングマシンと併用して利用することによってパフォーマンス向上の効果が相乗的に増大する。

スポーツ選手では、走行や歩行に直結する筋群のトレーニングになるため、アスレチックリハビリテーション用としても利用できる。 スポーツ選手では、傷害のため走運動ができないときは、自転車運動によって体力維持を図ることがよく行われている。しかし、従来の固定式自転車でのペダリングは、腰部を安定させたかたちでの運動形態であるため、大腿四頭筋が主動筋であり、ハムストリングや内転筋、大腰筋、腸骨筋などへの関与は小さかった。自転車運動は着地ショックがかからないため、リハビリ用として有効であるが、車軸移動式パワーバイクは、走動作型自転車運動トレーニングマシンとしての利用価値も大きい。

アニマルウォークマシン

アニマルウォークマシン
  • 四肢同時運動の神経支配トレーニング
  • 体幹深部筋をはじめ、全身の筋群を総合的にトレーニングする
  • 肩甲骨と骨盤を連携させ、肩や脊柱の柔軟性を高める

アニマルウォークマシンでの運動は、4足動物(アニマル:animal)の歩行様式のように、手と脚の運動の組み合わせから成り立っています。手と脚の運動を一緒に行うことから、4足動物的な神経支配を用いることが必要です。
幼児期のハイハイや四つん這いの運動が、人間の運動発達の過程で、最も基本的な運動として大切なことが近年の研究で明らかになってきました。このマシンは、それらの基本運動の要素を取り入れたトレーニングマシンです。

ショルダーリンク

ショルダーリンク

左右のハンドルを握り、右のハンドルを上に移動させると、左のハンドルが連動して下に下がる。胸郭を介して両腕が斜め方向に引き伸ばされる。 下のハンドルに力がかかると、上のハンドルがより上方に持ち上げられ、肩関節が受動的にストレッチされる。 肩関節に関連する筋群をゆっくりストレッチする時に、胸を張るよう動作すると、肩の背面にある肩甲骨(背中上部にある三角形の骨)が中央部に寄せられる動きが生じ、肩甲骨のスムーズな動きによって、肩こりや背中の張りなどが軽減される。 シートは回転式になっており、腰のひねりを加えるように両膝を左右どちらかに傾けるように倒すと、背筋へのストレッチ効果も得られる。膝を傾ける方向は、腕を上げた側でも、腕を下げた側でも良い。背筋への刺激の方向が変わる。 いわゆる筋トレマシンではないので、ゆっくり動作することでよい。 負荷は、10段階あるが、3~5段階、回数は30回以下でよい。

チェストリンク

チェストリンク

手と足を同側側に動作することから、同側動作型マシンである。 踏み込んだ足側と同じ側の手(ハンドル)が、前方に移動するため、回転式のシートを用いて体幹部のひねり動作を生み出すことができる。 体幹のひねり動作は、体幹深部筋をストレッチする効果を持つと同時に、身体全体の柔軟性を向上させることができる。 比較的大きな動作でゆっくり行うと良い。小さな動作ですばやく行っても、動作の面白さはあるが、体幹部への刺激は少ない。

バウワーリンク

バウワーリンク

フィギュアスケートの荒川静香選手が用いた「イナバウワー」の技を想定して、バウワーリンクと名付けられた。 背中を背もたれにあてて、後ろにそっくりかえるような動作で膝を伸ばす。 勢いよく立ちあがらないで、ゆっくりと動作し、腰や背中が伸びた状態でしばらく背面をストレッチするように動作するとよい。 背もたれの位置を少し倒してから背中に当てると、背中のより高い部分がストレッチされる。 負荷は10段階の3~5段階、回数は30回。 ゆっくりであれば、少ない回数でも良い。

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